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朱塗り

日本の神社仏閣では 朱塗りの社が割と多くある なして朱塗り?

朱塗りの意味はあるんぢゃろぅか?

朱色は魔除けや不老長寿を象徴する色として 古代より宮殿や神社

仏閣に多く用いられてきた この朱色は中国の錬丹術に由来

硫化水銀の粉末である辰砂が原料

これを古代日本では丹(に)と呼んでいた

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朱色は 丹(に)という色で 朱塗りは丹塗りともいう 「丹」は鉛に

硫黄と硝石を加えて焼いて精製したもの 神社など以外でも橋の

欄干などにも塗られちょります 魔よけの意味もあるが 一種の

防腐剤という意味もあった

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また神社仏閣の多くの屋根は 銅葺き屋根が多い 多くは緑黄色の

屋根に見えるぢゃろぅ これにも訳がある 屋根の銅板葺きは

銅の加工品である緑青も 銅の毒性から魔除けに転じたと言われ

ちょります

ここで訂正がある 緑青は猛毒?それは大きな誤解

厚生労働省で昭和59年(1984年)8月に 緑青は無害という公式

発表している

厚生省の毒物・劇物取締法の判定基準から見ると (1)毒物(2)劇物

(3)普通物の分類中 緑青は普通物に相当することがはっきりした


http://www.genesis-ot.jp/


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投稿者:監督
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