Maintenance SHIOHOUSE [SHIOブログ]

 
CB400F/CB350F ONLY メンテナンスショップ

当店は万人向けではなくあまりにも閉鎖的な営業内容のためあえてHPは持たず、
このブログページを中心に展開しております。
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このブログは「店主の独断と偏見でつづる個人的な日誌」として 日常の作業や臨床例、部品製作、B級グルメなどを紹介します。
(店主の備忘録なのでバイク以外の記事もあります。)
また、内容に間違いなどありましたらやさしくご指摘ください。

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投稿者:SHIO
名無しさん江
ネジ緩み止め剤は種類があり使用目的に合わせて使わないと後で大変なことになりますね
低強度、中強度、高強度とあります
名無しさんのおっしゃっているロックタイトの赤は高強度、外すのには温めて外さないといけませんね
自分でもカムスプロケットのボルト、プライマリシャフトのボルト、シリンダースタッドなど使う箇所は制限しています。
それ以外は中強度、低強度を選んで使っています。
ビギナーは区別がつかないで使うパターンが多いように思えます
今度、ブログでも違いに関してUPしておきましょう
自分ではネジロックで大変な思いをしたのはヤマハのディスクボルト
どこのメーカーのケミカルだか青いネジ緩み止め剤が結構固くて難儀しました。
あと、フロントフォークのソケットボルトに高強度のを塗る人、内側からシートパイプを専用ツールで押さえながら作業しますが傷だらけになりました。
あと、メタルパテも種類があり気を付けないと強度が足りないものや熱で柔らかくなるものもあります。
投稿者:名無し
ロックタイトの赤って本当に厄介ですね。外しには最低でもバーナーであぶりが必須で、ヘンケルも「絶対に、二度と外さない場所にだけ使え」と言ってるのに、スタッドにベタ塗りする人は少なくないみたいです。

スタッドだってねじ山が痩せれば交換するんだぞー。一生、絶対に外さないなんて事はありえないのに。

スタッドだけならまだしも、プラスビスならなんでもかんでも塗る人は本当に論外と思います。メーカーの指定は大概青までですが、青指定に良かれと思って赤塗って、後で整備した人がネジを折って泣きを見る。下手をすればそのままエンジンが一基パー、はっきり言って、赤を安易に使う阿呆は人災ですよ。

ネジ山にガタが出たからとりあえず赤で固定して誤魔化すとかの行為も最悪です。頼むからメタルパテ盛ってタップ立て直すとか、ヘリサート入れ直すとか、ちゃんとした補修を施して欲しいですよ。その車両を次のオーナーにちゃんと受け継いでいって欲しいならね。
投稿者:SHIO
Cbさん江
これは特注でワンオフ製作してもらったものなのでどこにも売っていません。
再製作も油圧部品が手に入らないので無理なようです。
投稿者:Cb
このエンジン下ろしマシンはどこで売っているのでしょうか

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