Maintenance SHIOHOUSE [SHIOブログ]

CB400F/CB350F ONLY メンテナンスショップ店主の独断と偏見でつづる個人的な日誌
また当店HPとしても使っております。
冒頭に営業内容、インフォメーション、
日常の作業や臨床例、部品製作、B級グルメなどを紹介します。
(店主の備忘録なのでバイク以外の記事もあります。)
また、内容に間違いなどありましたらやさしくご指摘ください。

 

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昨日は誠にありがとうございました。
こちらも大変勉強になりました。

CB350、CB400Fのカム周り潤滑の方法は、本当に驚きました。
あれで良かったんですね、当時は。

今ならジャーナルにダイレクトに油圧を届ける設計になっているはずの部分に、カムの回転で巻き込むクサビ油膜のみで潤滑している、と言う、ある種恐ろしい設計。
アレを見ると、サイドスタンドでの保管は怖くて出来ないですね。

社外のオイルクーラーも懸念の対象ですよね。
ちゃんと保険を打ってあるものであれば大丈夫でしょうけれど。

油温は上がっても、オイルの想定範囲内であればあまり大きな問題にはなりませんが、オイルの供給遅れはエンジンに大きなダメージを与える事がありますからね。

また勉強させて下さい。
今後とも、よろしくお願い致します。



キルスイッチでセルを回すのと、キルスイッチ無しでエンジンを回すのだと、圧力の強さが異なりますね。
圧縮圧力だと、10kg/cm2ちょいぐらいですが、爆発圧力だと70kg/cm2にもなります(レーサーだともっと高いですが)ので、当たりの厳しさの違いは出ます。

理想から言えば、プレオイリング、もしくはプラグを全て抜いて、圧縮を抜いてからのセル回しの方が良いと思いますが、プラグを抜く事で燃焼室に異物が入ったりするリスクも考えると、「キルスイッチカットのセル回し」は、最も簡単に出来るドライスタート対策法である、と言えると思います。

http://homepage3.nifty.com/ZIP-START/
投稿者:未央
ドライ・スタートを回避するにはキル・スイッチを入れてからクランキングをしても回転を与えるのですから・・やらないよりもマシというレベル。本当はクランクを回転させないでオイルだけを強制的に送るのがベストですよね。問題は価格と製品の大きさか。

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