ようこそ、お入りを・・・。

2018/10/11

畠山記念館と出光美術館  美術館・お茶室

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9日と10日は
久しぶりに東に向かって
遠出をしていました

富士山は
少し雲にかかっていましたが
二日ともお天気に恵まれて
時間の許す限り
美術館やコンサートなど
色々楽しんで参りました

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畠山記念館

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生誕150年 原三溪 茶と美術へのまなざし

原三溪が生まれた年が
明治元年だったことに
あらためて気づきました


正に
長く続いた江戸時代が終わって
新しい近代社会が生まれるその時に
この世に生を受けた人だったのですね




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苑内の茶室


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出光美術館


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仙崖礼賛

「○△□」など
ユーモアあふれる禅画で知られる
仙崖ですが
その作品のほとんどが
還暦を過ぎてから制作されたのだそうです

「老人六歌仙」には
今も昔も全く変わらぬ「老人」の姿に
思わず笑ってしまいましたが
自分ももう
その「老人」の仲間入りかと思うと
笑ってもいられないと
思いました


しわがよる ほくろができる 腰曲がる
頭がはげる ひげ白くなる

手はふるう 足はよろつく
歯は抜ける 耳は聞こえず
目は疎くなる

身に添うは 頭巾襟巻
杖 眼鏡
たんぽ おんじゃく
しゅびん 孫の手

聞きたがる 死にともながる 淋しがる
心がまがる 欲深くなる

くどくなる 気短になる 愚痴になる
でしゃばりたがる 世話やきたがる

又しても 同じ咄に 子を誉る
達者自慢に 人は嫌がる




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こちらは
東京都庭園美術館にある
旧朝香宮邸です


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庭園内の茶室「光華」


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広間

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立礼席


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こちらは
飛鳥山公園内にある
青淵(せいえん)文庫です

幕末に生まれ
近代日本の経済社会の基盤を築いた
渋沢栄一(1840-1931)の書庫として
建てられたものです

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ステンドグラスが美しい閲覧室


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旧渋沢庭園内の茶室「無心庵」跡

茶室は
戦火に焼失してしまったそうですが

礎石や踏み石
腰掛待合の石などが
かろうじて残されていました

かつて
ここで開かれた
茶会に思いを馳せつつ
人の世の諸行無常に
しみじみとした気持ちになりました


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