ようこそ、お入りを・・・。

2020/2/1

映画『嘘八百京町ロワイヤル』を見ました  つれづれ
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久しぶりに映画館へ行きました

昨日公開された映画で
なぜか京阪電車の駅でも
宣伝している

『嘘八百 京町ロワイヤル』
という映画


2年前に公開された
『嘘八百』の第2弾です

今回の映画は
織部の茶碗を巡っての騒動です


前作の時にも気づいたのですが
今回も
エンドロールに
有名な茶道具屋さんの名前が
大きく出ていて
びっくりしました


それから
一瞬だったので定かでは無いですが
お点前の場面で
柄杓の合を炉釜の上に乗せて伏せていたように
見えて
あれ?と思いましたが
見間違いかもしれません


それとも
そんな流儀もあるのかな?


まあ
あんまりうるさいことは言わずに
楽しんだらいいのですよね(^_^;)


それにしても
茶道具の世界

本当に映画の中のようなことって
実際にあるのでしょうか・・・

どこまでがホントで
どこからウソなのか。。。

茶道具に限らず
骨董の世界は
上を見ればキリがなくて
本当によくわからない世界です


自分がいいと思って選んだ
その道具で自分のしたいお茶をして
お客様が心から喜んで下さることだけを
考えていたいと思いますが。。。


ある意味
お茶をしない人からみたら
ちょっと特殊な世界なのかもしれませんし・・


自分がどうありたいのか
それを
いつも見失わないようにしたいです







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2020/2/2  10:29

投稿者:tomoko
柄杓の置き方にも色々あったのですね。
本当に、知らないことっていっぱいあります。

また、半澤鶴子さんのテレビ放送、教えていただき
ありがとうございます。
検索してみたら、四年ほど前に拝見した全国行脚から、さらに進んで今回はドイツひとり旅なのですね!
4日に再放送があるようなので、是非拝見したいと思います。
あっ...私は半澤さんの根性の百分の一も無いですが
頑張る勇気を奮いたたせていただけるような気がします(^_^;)

2020/2/2  0:18

投稿者:雲や
その映画まだ見てませんが、姥口釜の場合裏千家では柄杓の合を肩に置く形を写真で見たことがあります。
それとは別に今日見たテレビ「70歳の茶事行脚」は、参りました。この方の根性は凄いと思いました。ある意味原田庵主の心に通じるものを感じ取りました。

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