ようこそ、お入りを・・・。

2020/2/4

奈良八窓庵  美術館・お茶室

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奈良国立博物館構内の庭に
「八窓庵」と呼ばれるお茶室があります


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この茶室は
もと大乗院門跡(奈良)の庭園内にあったもので
そこでは含水亭(がんすいてい)と呼ばれていたそうです

大乗院が廃寺となり
明治25年にこちらへ移されたといいます

「大和三茶室」と称されているこの茶室は
色紙窓や雲雀棚など
随所に織部創始とされる工夫が見られ

古田織部の好み(作)と言われていますが
確証はないとのことです
(参照:「すぐわかる茶室の見方」東京美術)

この由緒あるお茶室で
明日から始まる
珠光茶会の中の一席がもたれます


私も
担当会の一員として
明日の一日だけ
お手伝いに入らせていただきます


今日は準備とお掃除に行って参りました

お客様の誘導や半東
水屋仕事とお点前も一回だけ
させていただくことになっているようです


もし見かけたら
お気軽にお声掛けてください





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