ようこそ、お入りを・・・。

2020/10/26

炉の灰  裏仕事

今日は
午後から炉の灰作りをしました

毎年行っていることですが
本や講習会で学んだことを基本にしつつも
繰り返しているうちに
だんだん自己流になっているかもしれません

これから灰を作ろうという方は
ここに載せているのは
色々なやり方の中の
ほんの一例ととらえていただけたら
ありがたいです


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夏に茶汁をかけてこねた灰


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ポりバケツから出すとこんな感じです


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小さなシャベルで細かくします

灰は手で持つと湿り気があって
握ると簡単に崩れるくらいが
篩いにかけやすいと思います


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篩の目は
本には「3ミリほど」と書いてありましたが
表千家の家元見学の時
見せていただいた炉中の灰は
意外に大きな霰灰でしたので
今年は目の大きい篩いを使ってみました

私は蒲鉾板で軽く押しつぶしながら
篩っています


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あまり湿り気が残っていると
炉壇を傷めますので
新聞紙にのせて少し乾かしてから
ポリバケツへいれました


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今年は半日で全部篩うことができました


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道具を洗って
ほっと一息。。。

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石蕗が咲き始めました

もうすぐ開炉の季節です




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