ようこそ、お入りを・・・。

2021/3/24

酬恩庵(一休寺)  つれづれ

お彼岸が明けて
一段と春めいてきましたね

今日はふと思い立ち
春風に誘われて
京田辺市にある
酬恩庵 通称「一休寺」まで
歩いて行ってきました

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菜の花が風に小さく揺れています


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道ばたのタンポポ

黄色い花を見ると
なんだか元気がでますね

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Café kinco-ya

家から2時間ほど歩いて
一休寺の近くまできましたが
まずはお昼ご飯


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女性のオーナーさんは
中学校の体育の先生を退職後
カフェを始められたのだそうです

このカフェのすぐ横の小さな道を行くと
薪神社があってそのまま歩いていくと
一休寺に行けると教えてくれました


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薪神社

ここは能楽発祥の地なのです


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こちらは
月読命が依り付いたと伝わる石なのだそうです


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薪神社からほんの百メートルほどで
教えていただいた通り
一休寺の前に来ました

一休寺は
一休宗純が88歳で亡くなるまで
その後半生を過ごした場所です


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「諸悪莫作・衆善奉行」

悪をなさず善いことを行いなさい


そういえば
侘茶の祖といわれる村田珠光は
一休宗純との親交があったとも言われています 


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庫裏


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お抹茶をいただいて「一休み」


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開山堂

内陣に
開山である大応国師の木像が
安置されていました

とても柔和な顔をなさっていました


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桜が満開



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たくさんの水鳥が
気持ち良さそうに羽を休めていました



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一休さんと言えば
「このはし渡るべからず」ですね!


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「寸松庵色紙」で知られる
安土・桃山から江戸時代の茶人
寸松庵のお墓



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有漏路(うろじ)より
無漏路(むろじ)へ
帰る一休み

雨ふらば降れ 風ふかば吹け

一休宗純


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