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2021/6/20

湯木美術館ーわび茶の継承と普及  美術館・お茶室

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梅雨の晴れ間の日曜日
先日来ずっと気になっていた

湯木美術館の春季展
【わび茶の継承と普及】に
ようやく行くことができました


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「利休のわび茶を深化させた千宗旦と
茶の湯を通じて交わった人々」

という副題のついた今回の特別展

このフレーズを聞くだけで
ワクワクして
武者震いしてしまう私です


4月以降の自粛期間を意識して
出歩くことをためらっていましたが
終了間近の今日
何とか拝見することができてよかったです


与次郎作の阿弥陀堂釜

そして
ノンコウ作の赤樂など

素直に心底「いいなあ〜。。。」と
感じてしまう私は
やはり【わび茶】が好きなんだナと
あらためて思いました


帰りがけに
受付に座っていた男性と
二言三言アクリル板越しに
言葉を交わしました


「わくちんがもっと普及すればねぇ・・・」

と仰るその方に

「そうですね・・・」と
うなずきながらも

私は

「わくちんを打たないと湯木美術館に
入れないような時代にならないことを
祈っています」

とだけ申し上げて

「ごきげんよう」と
おいとまさせていただきました



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