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2021/11/28

11月 且座会  稽古【且座会】

本日は11月の且座会をいたしました


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「松無古今色」
当麻寺實秀師


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・にじって席入りしお床と点前座の拝見

・食籠の扱い

・出されたお茶を取りに出る

・薄茶をいただく

・お茶碗の拝見

・両器の拝見


且座会では
これまでお菓子は銘々皿で出していましたが
今日は初めて
食籠の扱いをお伝えいたしました



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通い路  鼓月製


食籠を使うのは皆様初体験なので
蓋や黒文字の扱い
そしてどのお菓子から
とったらよいのかなど
首をひねりながら
奮闘されていました(*^_^*)


終了してから
毎回感想やご質問をお聞きしています


やはり食籠の扱いについてのおたずねが多かったです

また今日は鼠志野・萩・黒織部・京焼といった
お茶碗を使ったのですが
そういった焼物についての感想もありました


それから
掛物の「松無古今色」の意味を
詳しく教えてほしいという
お声がありました


お席では
11月は茶の正月であることから
年中変わること無く緑をたたえる
松のめでたさについて
軽くお伝えしたのですが

ご質問を受けたので

「松無古今色 竹有上下節」

という対句となっていることから
禅的には「平等と区別」についての
教えであることを
私の理解の範囲でお答えさせていただきました


それに対して何か思い当たることが
おありになったようで
大変共感して下さり
嬉しく思いました


次回の且座会は
12月12日です
9


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