ようこそ、お入りを・・・。

2021/12/22

ひとり御献茶 6  つれづれ

「宇治橋の正面は人が多いけど
すぐ裏の神社から日の出を見たら
誰もいなくていいですよ」


ついさっき
偶然出会ったI氏の言葉を思い出し

私は道具の入った袋を抱えて
とりあえず
後ろの方へ向かいました


宇治橋のずっと手前
駐車場の後ろにも
十名ほどの人がいましたが

そのすぐ横に小さな石の階段があり
上っていくと
そこには小さな神社があって
鳥居の前に木立で囲まれた
三畳ほどの広さの平らな場所がありました


木々の枝の隙間からは
前方に伊勢神宮の鳥居と山の端を
望むことができました


そして
そこには誰もいませんでした



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夫が
「ここならいいんじゃない?」と言うので
私は早速準備を始めました



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今日は少し空は曇っていましたが
昨日山縁から太陽が昇ってきた
7時45分頃を待ち

私は心を鎮めてお茶を点て始めました




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新しい地球の時代の始まりを御祝いし
天照大御神様に御茶を献じます

今日より
世界が愛と光で満たされてゆきますように

ありがとうございます

2021年12月22日冬至




ひとり御献茶を終えて
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