ようこそ、お入りを・・・。

2021/12/23

ひとり御献茶を終えて  つれづれ

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伊勢市朝熊山頂上より

眼下には鳥羽湾に島々が浮かび
少し先には渥美半島も
うっすらと見えます

雲が無い日には
その遙か前方に
富士山を望むこともできるそうです


冬至の早朝
伊勢神宮の前で無事に御献茶を終えた後

私は清々しい気持ちでここに立ち
広々とした空と海と山を眺めて
大きく深呼吸をしました


思えば
本当に不思議な流れを感じつつ
見えない存在の力や
身近な人々に助けられながら

この度の御献茶を
実現することができました


ただただ感謝です


それは
温かく応援して下さった方だけでなく

宇治橋の前で近づいてきた
腕章の彼に対しても同じくです

なぜなら
「(献茶のできる場所は)無いです」と
けんもほろろに言われてしまったからこそ
私は
誰もいない静かなあの場所に移動して
結果的には
大勢の人達の視線に心乱されることなく
神様に御茶を献ずることができたのですから


それにしても
薄明かりの中
早朝の参道でのI氏との邂逅は
正に天照大御神様の
計らいとしか思えないような
不思議なできごとでした


そして
またしても私のこんな無謀な計画を
咎めることもなく案外面白がって
最後まで付き合ってくれた我が夫に
心から感謝しています


長くなりましたが
最後までお読みいただき
ありがとうございました(^_^)/



※「ひとり御献茶1〜6」の記事を
まだご覧いただいていない方は
お時間のある時に是非
「ひとり御献茶 1」から
順にご覧いただけたら嬉しいです



18

2021/12/24  11:16

投稿者:tomoko
いつもいつもお励まし下さり、心より感謝申し上げます。
正に「大胆な企て」と仰るお言葉どおり、私にとって
一世一代の大イベントでございました。
ブログをご覧いただいているたくさんの皆様の代表として
雲や先生のコメント、有り難く心に沁みました。

2021/12/23  23:07

投稿者:雲や
ひとりお献茶、順にしっかり拝見いたしました。大胆な企てに驚くとともに、お付き合いなさった夫様に最敬礼です。成功してよかったですね。周到な準備の賜物ですね。でも、冬至の日のこの現象を知らなかったことを少し恥ずかしく思いました。お疲れさまでした。

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