ようこそ、お入りを・・・。

2013/4/16

4月稽古場 5  稽古
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「百花為誰開」
前大徳積応師

百花繚乱 春たけなわ
桜は早々と咲き散ったけれど
八重桜はまだまだ楽しめるし
花水木 山吹 つつじももう咲き始めています

そんな花々は
いったい誰の為に咲いているのか・・・


確かに
私たちは花によって
癒され 慰められ
時には元気づけられ
その美しさを楽しみます

でも
花たちは
何のため 誰のため
と思って咲いているわけではないでしょう


ただただ
咲きたくて咲いている


ただただ
一生懸命に咲いている


その姿を見て
私たちが勝手に
癒され 喜んでいるのです


「何のために・・・」


そんなこと
考えなくてもいいんですね


ただただ
咲いていることが
尊いのです


私たちも
「何のために・・・」
の答えが見つからなくても
いいんですよね

ただただ
一生懸命に生きる


それだけで十分


それだけで完璧 
  

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旅箪笥  仕組点


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主菓子  れんげ草  鼓月製


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干菓子  千代の友  鶴屋八幡


7

2013/4/21  8:43

投稿者:tomoko
答えは一つとは限りませんので
色々と考えるということは
とても意味がありまた楽しいことですね

2013/4/19  19:21

投稿者:健
よくよく考えると先生のおっしゃるとおりです。

2013/4/18  21:23

投稿者:tomoko
桜は別に何も望んでいない・・・
ということではいけませんか?

2013/4/18  20:14

投稿者:健
疑問としましては、桜の木自身はどの姿を見てほいしのでしょうか。いずれ散ってしまう花なのか、紅葉落葉する姿なのか…低温冬眠の枝なのでしょうか。
茶道のおかげで、ここまで心境が参りました。

2013/4/17  21:02

投稿者:tomoko
自然の営みに終わりはなく
常に変化し また循環していますね。
自然の姿から学ぶという姿勢 
素晴らしいと思います。

2013/4/17  10:51

投稿者:健
私は満開の桜も好きですがこの時期の桜の若葉も好きです。緑でも黄緑でもない若々しい色合いと、これからたっぷり日を浴びることのできる無限大の力、それがまた来年の開花の源となる。なんのために…生きるために生きる。桜が無言で教えてくださってると、そう思いました。

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