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2013/6/26

6月稽古場 6 (研究会)  稽古

今日の研究会は
梅雨空の中
七名の方が参集され
午後一時より六時まで
しっかり五時間のお稽古を積まれました


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「山水有清音」
前大徳泰道師

「必ずしも糸と竹にあらず」
に続く句で
弦楽器や管楽器などという
人間が作ったものだけが美しい曲を
奏でるのではなく
山や川にも自然の奏でる
清らかな音楽がある
という意味です
(「茶席の禅語大辞典」より)

私には
熱心に稽古に励むお弟子さんたちの
楽しげな会話や笑い声も
どこか
自然の奏でる音楽のように
心地よく感じられた
今日の研究会でした



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炭点前

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主菓子  水無月  鼓月製

やはり六月には皆でこのお菓子をいただいて
今年残り半分の無病息災を祈りたいですね



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干菓子 珠玉織姫  松屋藤兵衛製

七夕にちなんだ可愛いお菓子をいただいたので
ベネチアングラスに入れてみました


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茶通箱

初めの頃は
指の動きばかりが気になるお稽古かもしれませんが
慣れてきて
正客とお詰めと亭主との呼吸が合ってくると
実によく考えられた流れだなあと
感心してしまいます




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後炭点前


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数茶

席中でお菓子をいただくなど
七事式の中では
最もくつろいだ気分で行う式法といわれます

しかしながら
「場があまりゆるむのは
稽古の目的をはずれてしまいます」と
本には載っています


とはいうものの
「おもあい」「お除きを」など
いつ言うのか 誰が言うのかと
みんなで和気藹々にお稽古するのも
楽しいものですね


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中菓子  松風  亀屋陸奥製

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