ようこそ、お入りを・・・。

2011/4/20

4月稽古場A  稽古

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『百花為誰開』
前大徳積應叟

この句について「新版一行物 禅語の茶掛」に
次のように解説されています

花や鳥には 人を楽しませてやろうとか
特定の誰かのためにしてやろうとかの
意識もない

しかも花や鳥には
自らの美しい色香や妙なる音色を
誇る気持ちもなく

かつ誰彼の別なく万人に
大きな喜びや慰めを与えているが

彼らは「人間を喜ばせてやった」と
自らの功を誇ることもない



10日ほど前に14歳で亡くなった
我が家の愛犬ムク(無垢)も
私にとっては そんな存在でした・・・


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仕組点


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主菓子 野辺の春 鼓月製

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