ようこそ、お入りを・・・。

2011/4/26

4月稽古場B  稽古
今日の研究会では
ふと思うところあって
私がこれまでにご指導を受けた
先生方からお譲りいただいた道具の数々を使って
お稽古をいたしました

お世話になった先生方のおかげで
今の私があることを感じつつ
あらためて深い感謝の思いに満たされました


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軸飾り

木村宗匠に最後にお目にかかったのは
3年前の教授者講習会の日でした

その時 美濃紙をあて紙の大きさに切ったものを
参加者全員にお配り下さいました

私にとって
その小さなあて紙は
宗匠の形見となりました


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牡丹 

昨日まではまだ蕾だったのですが
見る見るうちに開いてしまいました


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台飾り

天目台は
15才の時に初めてお稽古をつけていただいた
名古屋の先生の形見です

大谷焼の茶入は
4年前までお世話になった先生に
お譲りいただいたものです


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主菓子 花しょうぶ  鼓月製


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後炭


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薄茶 総飾り

薄茶器と茶碗は
先日 茶事にお招きした
くずは教室の先生から
お譲りいただきました


先生方からいただいた数々の教えと共に
お譲り下さったこれらのお道具を
これからもずっと
大切にしていきたいと思います
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2011/5/2  9:23

投稿者:tomoko
お稽古などでお見かけしたことのあるお道具
懐かしいですね。

それは ただの「道具」というだけではない
特別な意味をもって語りかけて参ります。

雲や様と 先生ゆかりのお道具との出会いにも
きっとそんなぴんと響くものがおありだったことと思います。

2011/4/30  9:51

投稿者:雲や
同じ地域に住み、限られた道具屋とのお付き合いしかありませんので、狭い世界の中の遣り取りになるのでしょう。
また道具屋も私の先生ということを承知で、中古道具展の案内を送ってくれたような気もします。
道具屋の仁義としてどこから出た物とは言わないにしても、どこかで見た道具を見かけるとやはり手にとり懐かしくなり買い取ったりします。
まして亡くなった先生の道具の行き先が、私には分からなくなっていますので、このように一つでも手に入れて気持ちを慰めています。
しかしもっと欲しかったあのお道具は今どこなのかも気になりますね。

2011/4/27  14:17

投稿者:tomoko
お道具との出逢いもお人とのお出逢いと同じで
時に 何かしら深いものを感じさせられますね。

それにしても 雲や様とご師匠様とをつなぐ
お道具とのご縁 不可思議でもあり
また ありがたいことでございますね。

2011/4/26  22:45

投稿者:雲や
お茶は最後はやはりお道具ということになるでしょうか。思い返せば私も一つ二つ先生の思い出のお道具があります。この間偶然、お道具屋で先生のお道具を買い取る偶然に遭遇しました。
一つは書籍です。家に帰りぱらぱら見ていると、中から私の先生宛の送り状がはさまっていました。またその時買った聞き香炉はお稽古で足がとれていたものを道具屋が修理していたものと気付き「あの香炉」と、不思議な出会いに感嘆したものでした。

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