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ミュージシャン社長 鴻池薫の日々を綴る公式ブログ  
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ようこそカイノア・ブログへ!! 【2017年鴻池薫公式画像 2017年1月27日撮影スタジオ:REMIX】

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1日も早い拉致問題の全面解決を願い、無言の意思表示としてつけているブルーリボンやブルーリボンバッジ。もっともっと多くの人々に、救出そして救国のシンボル、ブルーリボンやブルーリボンバッジをつけていただきたい! 皆さまの「ブルーリボン運動」への結集を熱望します! 代表 大矢卓志

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鴻池薫Profile

日本を代表するハワイアン・ミュージシャンであり、ブルースロックギタリスト。
第4回、9回、10回ハワイ・ミュージック・アワード「インターナショナル・ハワイアン・アルバム賞」受賞。
カイノア・ミュージック・アカデミーを主宰し、東京を中心にカルチャー・スクール等でレッスン活動を展開。生徒数は300人を超える。
2005年自主レーベル SPIRIT OF J LABEL を立ち上げる。
2017年3月からFMブルー湘南(78.5MHz)毎週金曜日深夜20:00〜20:30「鴻池薫とアネラのフライデーナイト・ハワイアン」のパーソナリテイをつとめている。
出身地:東京 星座:獅子座
  血液型AB 愛国の音楽家。
  好きなもの:武士道、大和魂、猫、読書、
プロ野球、1965〜1974年のROCK

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投稿者:鴻池 薫
あっこさん。どうも!
レッスンの場というのは、いろいろな面で難しい局面もありますが、逆に面白い、と楽しんでいます。
教える側、教わる側に暗黙と言ってもいいのですが、ある一定の「節度」が保たれてなければいけません。

教える側が駄目な例:
カルチャーの教室で、「何度言ったらわかるの〜あなた達はあ〜〜!!」(怒)なんてやっているフラの先生がいるのですが、完全に間違っています。
それは内弟子さんのような立場の人達に厳しく指導する場合にのみ必要で、午後のひと時を楽しくフラを習ってみようと来る生徒さんにそんな事を言ったらびっくりして辞めてしまいます。まして人生の先輩の方々に対してなら尚更です。

教わる側が駄目な例:
「これがやりたいんですが」と曲を持って来た生徒さんの話、よくあるパターンですが、先生に向かって「そこはきついっすよ、大丈夫ですか?」なんていう人は無礼者。何かを習いに来る、という意識ではなく、単に自分の自己満足を満たすのが目的なんでしょう。
僕が同じ事を言われたら「その曲は自習しなさい」の一言で終わりです。

以前1つの曲をしっかり歌えたり弾けないのに「私、これやりたい〜あれもやりたい〜、ここで歌いたい〜」って言って来た人がいました。人前で歌いたくて仕方がないのは理解出来ますが、本人に恥をかかせたくないので
「あなたは1曲ちゃんと歌えるまで公的な場所で歌ってはいけません」と注意したのですが、言う事を聞かないので、やめていただきました。

教える側、教わる側、お互いに変な面持ちでレッスンするほど無駄な事はありませんね。

プロの世界での師弟関係:
師匠というのは、弟子に乗り越えられたと思った時、真の喜びを感じるものです。
そこでやっと「うちの門下では卒業だから、あとは自分で考えてやっていきなさい」
とお墨付きを与える。
格闘技の世界なんか完全にそうです。
投稿者:あっこ
先生の最初と最後の挨拶を無視しないで下さい。
先生に生徒が「こうすれば」と指南しないで下さい。
>[物を食べるのはレッスン終了後にしましょう。
携帯でメールをするのはレッスンが終ってからにしましょう。]

こういった事は常識なのですが、やはり友達化現象なのか私の周りに於いても勘違いしている生徒さんが目立ちます(-_-)

とても仲良くなって、レッスン以外でお食事に行ったり飲みに行ったりする間柄でも、その常識がしっかり染み付いている生徒さんは信頼出来て、逆にこちらが頼ったりしてしまうこともしばしばです(笑)(音楽以外の事で、ですよ)

この前Gospelのレッスンの時、これがやりたいんですが、と、ある曲を持ってきた生徒がいるんですが(年は40代)私が歌う箇所のキーが高くてきついと思ったらしく「そこはかなりきついっすよ、大丈夫ですか?」って言ったんですよ。
これにはちょっとカチンときました<`ヘ´>
「え?誰に言ってるの?」と思いました。
投稿者:鴻池 薫
ライスアイランドさん、どうも!
貝間さん、コメント登場お久しぶりです!

ご心配なく!(笑)

http://www.kohnoike.jp
投稿者:貝間 奈平
“破門 baby!”といわれないように、私も破門されないよう気を付けます!
投稿者:ライスアイランド
ついつい気が緩みがちなので、破門されないよう気を付けます。
まずは次のホイケ前最終レッスン、ビシバシとお願いします!
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