2019/8/15

8/14活動報告  その他

みなさんこんにちは。3年生スナイプクルーの加藤です。
本日の活動を報告いたします。

今日は赤旗が上がり、海上での練習はできなかったため台風に備えて艇庫の片付けと船の入れ換え、係留強化等を行いました。
また、関西学院大学さん、甲南大学さんと協力してハーバーの清掃や台風対策をしました。
前回の台風の被害を踏まえて、入念にヨットやレスキュー艇、艇庫まわりをしっかり備えました。
各自が自分のやるべきことを見つけて動き、早めに解散することができました。

さて、夏合宿に入ってはや2週間が過ぎ、部員も少し疲れが見えています。体調不良の部員も少なくありません。団体戦までの残りの活動日数を数えてみたところ残り18日らしいです。
この残り日数を考えると、もうできることは限られていると思います。微妙な感覚の違いとか技術は短期間で大きく変わることは難しいでしょう。(もちろん、変えていくことを目指して練習はすべきですが。)
私は、ここまで来たらあとは1人1人の意識とチーム力が勝敗を左右するのではないかと思います。
団体戦本番でいかに自分の力を発揮できるか、チームのためになれるか、チームで支え合えるか、これが最後の鍵になると思います。これは昨年の団体戦に出させていただいて、強く感じました。昨年は自分が全日本に出たいという気持ちはもちろんありましたが、それ以上にチームやペアのために自分にできることをしようという強い気持ちがあり、2年生ながらがむしゃらに頑張ったことを覚えています。

最近、部を去っていくメンバーがちらほら見られますが、本人にはもちろん、チームにも原因は必ずあると私は思います。特に一斉に数名の退部者が出るならばなおさらです。
心のなかで誰かのせいにしていないか。全員が技術を向上できるか、あるいはしたいと思えているか。今の1,2年生が(何だかんだでいいから)去年の自分たちみたいに「チームのために」と思える状況を作ってあげられているか。私たちは1から考え直してみる必要があるのかもしれません。それがチームだと思うからです。

それから、逆にチームのことを考えずに自分の技術にこだわるひたむきさの大切さも最近痛感しています。ひとりであれこれと考え込むのは良くありません。これは今の4年生やコーチ、それから同期や後輩に教えられたことです。頑固な私は、最近になってやっとその意味が分かりました。これは1,2年生にも強く言いたい。自分の技術にこだわることはチームを引っ張っていくことにもなる。
私は最近、やっと自分の知識と技術にこだわって部活に打ち込めています。純粋にヨットが楽しいです。
もちろんチームのことをないがしろにしているわけではありません。それはあたりまえのことだから深く考えることじゃないし、幹部になったら嫌でも考えるのだから、と思うようにしたのです。

迷宮入りしそうなのでこの辺でやめておきますが、今のチーム状況が悪い訳ではありません。1年生も部活にだんだん慣れて元気に練習に来ていますし、2年生もかなりスキルアップして驚かされます。部活の一員として働くこともできるようになっています。
チーム作りって難しいですね。でも、ヨットに夢中になる、ヨットを楽しむという大前提は忘れないようにしなければいけません。とにかく前を向いてみんなで歩いていけたら、それが理想ですよね。

明日、明後日は台風のため自宅待機です。万全の状態で週末の夏季インを迎えられるよう、体調管理と体づくりを行って2日間過ごします。
残りの短い時間、みんなで団体戦まで突っ走っていきます。
応援よろしくお願いします。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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