2009/11/20

腹式呼吸の誤り  健康関連

 複式呼吸というと、お腹に空気を入れると思っていませんか? この勘違いをしている人は、意外に多いものです。それに対して、胸に空気を入れるのが胸式呼吸だと理解しています。

 空気が入るのは、胸式でも複式でも、同じく左右の肺です。胸式か複式かは、肺の収縮のさせ方の違いです。複式呼吸は横隔膜を上下に動かします。下に横隔膜が下がり、肺の容積が拡大されます。その時に内臓が押し出され、お腹が出る形になります。

 この何て事のない勘違いは、実は有害かもしれません。複式呼吸をする時に、お腹に空気を入れようとして、頑張る動きをしてしまうからです。それは勿論間違いなので、不合理なものです。不合理なイメージは、身体の動きに無理やロスを生じさせます。
 勘違いしていた人は、試しにこの正しい知識を得た今、複式呼吸をしてみてください。いつもより楽だったら、そこに無理やロスがあったという事です。



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