2009/11/24

盲腸  健康関連

 盲腸には何の機能も役割もなく、不要な臓器である。

 これが僕の子供の頃の常識でした。ですから虫垂炎(いわゆる病名、俗称としての盲腸)になると、簡単に手術をして取り除いていたものです。
 そして乱暴な事に、他の手術をして開腹した際に、ついでに何も悪くない盲腸を切除してしまうという行為までもがまかり通っていました。予め切り取ってしまえば、虫垂炎になる心配がないから良いだろうという考えからです。

 僕は子供心に、これを疑問に思っていました。医学的に機能が見つからない事と、実際に機能が存在しない事とでは、全く別の話なのではないだろうか? 本当に何の役割も機能もないのだろうか?
 そして近年になって、盲腸は免疫機能に大きく関わってきているのではないかと言われています。

 現代医療は、長年の研究の蓄積によって、確かに多くの人体についての情報を得ているのかもしれません。けれどその慢心の構造は、明らかです。機能が見当たらなければ、論理的な考え方では、

・機能が実際に何もない
・機能はあるが、現段階では発見できない

 この2つの可能性があるはずです。これは小学生にも判る理屈で、子供の頃の僕が特別に優れた洞察力を持っていたわけではありません。こんな簡単な理屈から逸脱してしまうのは、慢心があってこそです。

 見えない事と、存在しない事とは違う。現代医療は多くの物を見え過ぎているために、こんな常識も通用しなくなっているのではないでしょうか。



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