2010/9/28

子どもや障害者施設などの利用者も、煙草の煙からは逃げられない。  健康関連

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000097-jij-soci

 受動喫煙を直接の現任とする年間の死亡者数、その推計が発表されました。約6800人だそうです。
 中でも職場の受動喫煙は、その半数に及ぶそうです。

 確かに職場で喫煙が許されているオフィスは、逃げ場がありません。
 僕も会社に勤めていた時に、職場に喫煙者がいたために、寄りつかずに殆どの仕事を自宅でしていた時もあります。
 僕は煙草の煙には極端に弱く、外出では煙草から逃げ回っています。もし僕が受動喫煙にさらされて生活をしていたら、この死亡者の中に入っていたかもしれません。

 煙草の煙も、万人にとって同じ害ではありません。強い人もいれば、弱い人もいます。そして現実に試算されるような死亡者まで出ているのですから、公共の場所での喫煙は、もっと意識を高めなければなりません。
 中には、小さな子どもの前で平気で吸うような意識の人もいます。障害者施設の職員が、喘息持ちの利用者の前で吸っていたという話も、最近、耳にしました。
 このような人達には、職場の受動喫煙よりも、もっと深刻です。逃げられないのです。

 全体の意識も昔と比べて進んできてはいますが、まだまだ、道のりは遠いようです。


 
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