2006/6/6

現代医学で行き詰った患者さん  療法関連

 病気になったり具合がおかしくなったら病院に行く。どうせなら腕の良い名医が良い。これが普通の人の行動だと思います。気功治療院には、病院に通ったけれども、治らなかった人が救いを求めてやってきます。

 現代(西洋)医学には、「気」の概念は勿論ありません。気は身体や心を構成する要素の一つなので、この概念がない事によって説明できない症状や現象は多々あるのです。そこで病院に何年通っても治らずに行き詰っていた患者さんが、気功治療のアプローチによって糸口を見つけ、不思議なくらいに良くなっていく例は珍しくありません。
 例えば目が暗くなってしまうという症状があるとします。目は経絡理論から言えば、肝臓に毒素が溜まると症状を起こします。これはいくら眼科に通っても、脳神経を調べても、一向に治る事はないのです。気功治療によって肝臓の毒素を軽減させてやる事によって、目の症状は解消されます。耳の症状は腎臓、間接の症状は膵臓といった具合です。

 また心と身体の関係も、現代医学はかなり遅れています。ストレスの多い現代社会において、病院で治らない症状が多くなってくるのは当然です。心と身体を統合的に捉える東洋医学的アプローチを切り替える事で、あっさり打開策が見つかる場合も多いんですよ。



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