2011/1/28

確信のある言葉  気功教室

 気とは、精神が動いた時に生み出される、見えないエネルギーです。ですから気を確認することは、物体を確認するよりも難しいかもしれません。またそれに関連して起こる現象も、現象自体は客観的な事実として把握できても、その見えない背景を確認するのは難しいものです。

 気功治療を行う者は、それが職業であればなおさら、確信に基づいた説明が出来なければいけません。
 けれどそこには、「確信の持てる知識」と「確信の持てない知識」とが存在しています。確信にも、疑う量に応じた段階があります。確信の強さとは、疑うエネルギーの低さによって決まります。
 僕は気功治療をしていながら、その中身に確信が持てず、言葉に力が出せない人を知っています。そのような段階では、他人に影響は及ぼせません。

 確信のない言葉は、相手に伝わりません。内容は理解できても、それが心に響くことは期待できません。けれど確信に満ちた言葉であれば、相手の心を貫く力を持っています。
 ですから発せられる言葉の背景には、必ず高いレベルの確信が必要になります。知ってはいるけれど確信の持てないことは、発言しない方が良いのです。
 確信の強さが人をより良く導くことを、理解しておいてください。
 これは気功治療に限らず、あらゆる他人に影響を与える場面で、同じことが言えます。



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