2011/2/20

明け方の腰痛  健康関連

 昨日の食べ物が少し悪かったのか、今朝は激しい毒だしで足指が痛みました。冷え取り靴下を重ねて履いていると、毒の出口が広がり、このような現象が起こります。
 あまりに痛みが強いので、靴下を少し減らそうと身体をねじって手を伸ばしました。そこで靴下を脱ごうと力を込めると、

ズキンッ!

 左腰に激痛が走りました。
 明らかに腰を痛め、起きて活動していても、姿勢によっては激しい痛みが襲います。これは何なのでしょうか?

 実は毒が出される際に、気に乗せて経絡を通っていくのですが、筋肉を緊張させて弱めてしまうのです。
 そのタイミングで無理な姿勢をして力を入れたものですから、耐久性が間に合わず、傷めてしまったという訳です。
 これは実は、一般的にも起こっています。寝違いなんていうのは、代表的な例です。寝ている間の姿勢の問題と思われていますが、その背景にあるのは毒だしです。
 ふとした切っ掛けでのぎっくり腰も、こんな原因で耐久性が弱っている場合が多いのです。

 僕の傷めた腰ですが、気功教室で教えている生徒さんから受けた治療で、ほぼその場で全快しました。



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