2011/3/31

より豊かな社会のために  主張

 今から、暗い話と明るい話の両方をします。暗い話の方は、皆がもう判っているような内容で、覚悟もしていると思います。でも明るい話の部分で、今後の生き方についてヒントになれば、素晴らしいと思います。

 これからの日本は、間違いなく、使えるお金が今よりも減ります。不景気と重税の二つは、まず覚悟しなければいけません。
 これを皆が判っているので、生活レベルが落ちる、厳しくなるという覚悟をしている人も多いと思います。豊かさを我慢して、この状況を耐えるのです。

 確かに金銭的な意味での豊かさは、落ちるかもしれません。けれど人の質、商品の品質は、むしろ向上させる事も出来ます。
 使えるお金が減っても、商品やサービスが良くなれば、豊かさは維持されるのです。いえそれ以上に、総合的に見れば、より大きな豊かな社会を築くことだって出来ます。

 例えば僕の仕事での料金は、一時間8500円です。これは数年前も今も同じですが、今の方がもちろん、サービスの質が飛躍的に向上しています。
 同じ金額で、より良いサービスを受けることが出来るのです。

 皆が自分の仕事にプロ意識を持ち、専門知識と技術を活かして、クライアントをより豊かに幸福に導くことに徹すれば、社会はどれ程、素晴らしいものになるでしょうか。
 その意味では、まだまだ日本社会には、無限ともいえる伸びシロがあります。

 また皆が、自分が負担にならない範囲でのボランティアを日常的に行えば、社会はまた飛躍的に向上します。
 お年寄りや身体の不自由な方、妊婦や小さな子供連れの人を助ける。目の前に落ちているゴミを拾う。こんな普段の生活での次いでに出来るような行為の積み重ねが、社会を低いコストで豊かにさせるのです。
 もしもゴミだらけの街を、人を雇って綺麗にしようとすれば、そこにはコストが発生します。シルバーシートという物も、本来は不必要なもののはずです。(今はペースメーカーの安全地帯という意味もありますが)

 社会の豊かさを諦める必要は、まったくありません。より豊かな社会を求めることは、人の幸福の追求と同じ意味です。
 大量消費で無理やりお金を回さなければ不景気だなどというのは、元々がおかしな話なのです。
 豊かさとは、物を消費することではありません。1年で新車に乗り換えることなどでは、決してありません。
 皆が協力し合って、安全で暮らし易く、そして楽しいことや面白いことと多く出合え、困った時には支えられ、他人が困っていれば当然のように支える、能力を磨き、人間性を磨き、あらゆる面で人を幸福にさせる姿こそが「社会の豊かさ」なのです。



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