2011/9/13

初の胎児への施術  療法関連

 先日、初めて胎児へ施術をすることが出来ました。これはとても大きな喜びです。

 何度もお伝えしている、心身の機能を深い部分から狂わせる「異常反応」は、胎児の頃から作られるものです。そして3歳になる頃に、その殆どが形成される傾向があります。これは異常反応が形成され易い条件の一つに、”弱さ”があるからです。胎児ほど、一生の中で弱い時期はありません。
 この赤ちゃんは今、五ヶ月目に入っていました。異常反応が占める割合は、その段階で1%でした。平均が7〜8%ですから、その内の1%が、早くも作られていたという事になります。

異常反応については、こちらをご参照ください。
http://www.ichigiryu.com/kokoro3.html

 最終的に産まれてこれない子ども、障害が出る子ども、割合的なものは判りません。しかしその多くのケースで「異常反応」が関わっていると想定できます。

 また殆どの人が、生まれつき、ある理由で機能が弱い部分を持っています。この赤ちゃんの場合には、左半身の全体が弱かったのですが、それも合わせて改善できました。
 無事に元気に産まれてきて、より良く成長してくれる事を願います。



 
一義流気功 心と身体、生き方の総合気療
http://www.ichigiryu.com/

一義流気功教室 普通の人が出来る外気功術
http://www.healing-t.com/

一義流筋力補正法 オリンピックから草野球まで、運動能力の強化
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