2011/9/30

精神科は自殺防止に貢献していないというデータ  療法関連

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110928-00000001-pseven-pol

 記事の一部を引用します。
「相次ぐ自殺に国は2000年に初めて自殺予防対策を施策として取り上げ、2002年に自殺予防に向けて提言を行なった。その軸となったのが「精神科の早期受診」キャンペーンである。その根幹には、「多くの自殺者は精神疾患がありながら精神科や心療内科を受診していなかった。生前に医師が診察していたら自殺は防げたはずだ」という考えがあった。

 しかし、その論理は現在、根底から覆っている。」

 僕は日頃から、精神科はあまり役に立たないといった発言を繰り返しています。なぜなら心と精神の問題を、薬でコントロールしようという発想に無理があるからです。
 現代の日本の精神医療は、心の問題を心から取り組むのを諦めたところから出発しています。脳を薬で操作すると感情や気分が変わるので、それをもって治療と称しているだけです。決して、薬で心の問題が改善される事はありません。お酒を飲んでよい気分になっているのと、大差がないのです。
 それがこと「自殺」という深刻な状態にある方にはどうでしょう。この人を自殺させないようにしようと思ったら、頭をぼんやりさせて思考を奪う以外に、確実な方法はないでしょう。

 このブログでも、再三、異常反応について語っています。異常反応は、

・思考回路
・感情の反応パターン
・物事を認識する能力

 この三つを狂わせ、または低下させます。
 異常反応が仮に0であれば、精神疾患になりようがありません。また仮に問題を抱えてしまっても、異常反応をクリアにすれば、そこから立ち直れるのです。
 残念ながら心理学者も精神科医も、その方法を知りません。それ以前に、異常反応の存在すら知りません。

 異常反応を解体せずに行うあらゆる精神への療法は、表面上のバランスを整える以上の意味がありません。
 一義流気功だけが、それを完全にクリアにできます。


  
一義流気功 心と身体、生き方の総合気療
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