2006/7/8

病気信仰  療法関連

 多くの時間を特定の場所や空間、限られた人達と過ごしていると、次第に常識が世間とかけ離れていってしまう事があります。それは治療師も同様です。特に気功治療師は世間での常識と大きくかけ離れた所に位置しますので、そのズレ方は必然的に大きくなります。
 そのズレた感性?から見ると、社会で起こっている事の真相が逆に見える場合があります。今日の発見に「病気信仰」の存在がありました。これを発見した時に、私は少しソラ寒くなりました。

 病院に行って何か病名を診断されると、ほぼ必ず何らかの薬が処方されます。これが何を意味しているかと言うと、「病気は自分の身体では治せない」という潜在的なメッセージとなっているのです。医者は決して「薬を飲まなくても治ります」とは言いません。
 その体験や情報の積み重ねが、病気は自分自身で治すものではなく、薬や治療に頼って治すものだという意識を深めていくのです。これを私は、「病気信仰」と名づけました。信仰を確認できない物を信じる事と位置づけるなら、「病気は自分自身の力だけでは治せない」と信じて疑わない姿は、病気信仰そのものです。

 結果何か病気とさえ判断されれば、すぐに薬に頼り、医者に通う人達が中心となる世の中になってしまっています。



一義流気功 心と身体、生き方の総合気療
http://www.ichigiryu.com/

一義流気功教室 普通の人が出来る外気功術
http://www.healing-t.com/

一義流筋力補正法 オリンピックから草野球まで、運動能力の強化
http://www.kin-hosei.com/

人気ブログランキングへにほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村ブログランキング【くつろぐ】
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ