2008/6/20

パン食 対 米食  主張

 たまには普通に、健康関連の日記も(^^)

 健康な食生活を送ろうとした時に、ご飯とパン、どちらが有利でしょうか? これはまず、ご飯に軍配が上がります。栄養素の問題云々以前に、主食として果たす役割が違うのです。

 パンを食べる時に、何と合わせますか? 直接付けるものでは、バターやマーガリン、ジャム、ハチミツなど。油や糖分が強い物ばかりです。
 食べ物で合うのは、ステーキやハンバーグ、シチュー、グラタンなど、やはり油が強かったり、こってりした物に偏ります。刺身、煮魚、ほうれん草のお浸し、梅干、納豆など、和食のオカズとの組み合わせを考えて、食欲が湧き上がってくる事はないでしょう。

 パンはどうしても、口の中がパサつきます。それを防いで美味しく食べるには、油分や糖分が不可欠となります。
 その一方、ご飯であれば、オカズの組み合わせは格段に広がります。塩気さえあれば、油気はゼロでも全く問題ありません。かつお節に醤油でもかければ、かなり美味しく頂けます。塩だけでも、行ける位です。

 またパンは製造過程で、一般的に最初から多くの砂糖が使われています。12センチ角の食パンで、大盛りの小さじ2杯程度でしょうか。バターで乳脂肪も入りますから、積極的に健康的とは言えません。そこに更に、バターやジャム、肉などを一緒に摂取するわけです。

 主食として、その懐の深さが、ご飯は圧倒的に勝っています。ご飯自体がパンに勝っているというよりも、むしろその油や糖分を必要としない組み合わせの相性において、利点が大きいのです。
 アメリカに肥満が多い現実は、このパン食文化も、根底に大きく関わってきていますね。



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