2008/3/17

新型レンズ  写真は楽し

今日は、午後からオリンパスさんに行ってきました。
実は、昨年発売になったE-3、当初はボディと50-200/2.8-3.5SWDというレンズを一緒に注文していたのですが、レンズが販売延期となり、結果浮いた予算で予定外の新・標準ズーム12-60/2.8-4SWDというレンズとワイヤレスで使えるストロボFL-50Rを購入してしまったのです。これはこれで正解だったと思うのですが、12-60はシャープで、35mmフィルム換算で24-120mmの画角に相当するため、大柄ながら一本でかなりのものが写せます。広角域での歪曲収差のクセなどが指摘されますが、私にとってそれが気になるのは仕事の場面。それもそのクセを理解して使って現像時に補正をするので、なんとかなっています。作品作りに関しては1本で使える幅が広いと言うことはフットワークが良くなるのでとても良いし、今まで使っていた14-54(35mm換算28-108)ほどまではいかないけれどかなり接写もできるので個人的には気に入っています。さて、50-200ですが、これは同じ焦点距離のレンズがベースでSWD(超音波モーター)化された進化判。使う機会が少なく、持っていなかったレンズなので、この機会にと延期したまま予約は活かしていたのです・・・が、なかなか取りに行けずオリンパスさんにはご迷惑をおかけしてしまいました。罪滅ぼしというわけではないのですが、サブのストロボとしてFL-36R(買おうかなという話をしたら・・・在庫ありますと言われてお持ち帰りでした)、また、来月新型機E-420と一緒に登場する25mm/2.8というパンケーキレンズ(パンケーキのように薄型)も「これです」と見せてくれ、私のE-410に付けさせてくれました。このレンズならE-410やE-420に付けてカバンに入れておけるし、フィルム時代から写真をやっている世代には50mm(フィルム換算)という画角はなじみの深いもの。それに20cmまで近寄れるというのは使えそうなレンズです。で、「予約お願いします」と言ってきてしまった・・・

問題の50-200SWDですが、先代の50-200と光学系は基本的に一緒だそうですが、一回り太くなりました。E-3に付けてみるとなかなかバランスがよい。フォーカスは12-60SWDほど早くはないものの静かにしゅっと動きます。先代も何日か借りて使ったことがあるので、その描写の良さはわかっていましたが、e-3の手ぶれ補正とタッグを組んで使うと結構いろいろ撮れそうで、最近あまり望遠で撮影していなかったのですが、フィルム時代はコンタックスの80-200(35mmフィルム換算)やキャノンの70-200をよく使っていたので、何だか懐かしい感じです。とはいえ、実質100-400mm相当ですから撮れる絵も変わってくると思うので、このレンズを活かした絵作りも楽しんでみようと思います。

明日の朝、庵(事務所)へ向かう道すがら試し撮りをしてみようと思います。
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