2019/5/20

Bill Ringsライブで令和元年の幕開け!  Liviang Music Live!!

昨日はBill Ringsのライブが、りびあんでありました。
とにかく一曲一曲の構成の美しさ、また面白さ、そして演奏そのものの聴かせてどころが凄かった。取り上げる楽曲はクラシックから唱歌、伝統曲、またジプシースウィングやピアソラタンゴと多彩。そして優れたオリジナル曲も。取り上げる曲はもともとのクラシカルな旋律が時間軸の中でBill Ringsの音楽ワールドへと変化をしていくのだから目が離せられない。その変化と対比の面白さには、ぐっと耳が引きつけられていくのでした。三人の音楽に対するこだわりと技術の高さは演奏を聴くだけで充分に凄いと伝わってきます。しかしながら、これ見よがしの重厚感ではないさり気なさ、楽しさが随所にあるから音の気持ち良さに最後まで疲れず耳を傾けることができるのでした。洗練されたフルコースを平らげ満足した気分をくれるのです。その中でコントラバスの斎藤さんが楽器紹介でしてくれたウッドベースのエンドピンの話しには、なるほどと納得でした。つまり、楽器を支える床との間にある金属のピンのこと。このピンを直接床に刺すことで地面を伝って響く音の気持ちよさがこの楽器の魅力なのだというのです。普段は床に直接させない状況が多いのでラバーを被せるのだそうなのですが(それが普通だと僕は思っていた)りびあんの床なら板張りなので大丈夫。この響きがなんとも贅沢なのでした。お腹に響くコントラバスの重低音の感覚はいままでの中にあっても異体験をくれたのでした。今年最初のライブ、令和の新しい幕開けを飾るライブとして、将来忘れることのできないだろう、貴重なライブにしてくれたこと、感謝でいっぱいです。アンコールの思いっきりジャーンプ!あー楽しかった!
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