2019 Liviang Live Music Series スケジュール  ライブ情報

■9/23(月・祝日)
  Liviang Live Music Series #100
 世界旅行音楽団つきのさんぽ ライブ

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※世界中の音楽(民族音楽からコンテンポラリーまで)にあるのメロディとリズムをそれぞれ多色かつ才能溢れるメンバーが織り成すオリジナルワールド。りびあんライブ所縁のゲストとの共演も見逃せません!

【出演】つきのさんぽ[小林瑠衣(バイオリン)齋藤森五(ギター)朝倉"Oshow"尚和(ベース、ティンホイッスル)出田寿一(パーカッション)]ゲスト:星直樹、川又洋治(予定)
【日時】2019年9月23日(月・祝日)16:00 OPEN / 17:00 START
【料金】ご予約は2,500円(ドリンク付)当日3,000円
【場所】りびあん 札幌市南区北丿沢4丁目1-51
【ご予約・お問い合わせ】090-9080-5993(田畑) もしくは liviang@icloud.com こちらからも

■9/28(土)
  りびあん presentスペシャルライブ 2019秋
 New Ohana's ライブ@こひつじ幼稚園

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※バンド名の由来はニューオーリンズとフラワーからなのだとか。そのキーワードのとおり70年代初頭のアメリカ南部発祥のロックの香りがプンプン。楽しくソウルフルでグルーヴィー なNew Ohana's の世界へどうぞ、その実力は凄いです!

【出演】New Ohana's [J.J(ヴォーカル&ギター)齋藤森五(ギター&コーラス)朝倉"Oshow"尚和(ベース)出田寿一(ドラムス)Noriko(ボーカル&キーボード)]
【日時】2019年9月28日(土)14:30 OPEN / 15:00 START
【料金】ご予約は2,000円/当日は2,500円
【場所】こひつじ幼稚園 札幌市中央区南16条西12丁目
【ご予約・お問い合わせ】090-9080-5993(田畑)もしくは liviang@icloud.com こちらからも

■10/20(日)
  Liviang Live Music Series #101
 伊藤賢一ギターソロ ライブ

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※ナイロン弦とスチール弦を表情豊かに使いこなす稀有なギタリスト。その表情は、時に童話的であったり、また古典的であったりとその抒情性には”はっと”心奪われるのです。心地よいギターの音色、伊藤賢一さんのギターの音色は真に美しいです!

【出演】伊藤賢一(アコースティックギター)
【日時】2019年10月20日(日)14:30 OPEN / 15:30 START
【料金】ご予約は2,500円(ドリンク付)当日3,000円
【場所】りびあん 札幌市南区北丿沢4丁目1-51
【ご予約・お問い合わせ】090-9080-5993(田畑)もしくは liviang@icloud.com こちらからも


■12/1(日)
  Liviang Live Music Series #102 + ukulele apartment present
  "ukulele display apartment "岩崎雄一&扇柳トール ライブ

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※ 愉快で楽しいウクレレ・アパートメントへ大集合!トラディショナルなウクレレ音楽のジョイフルワールドが、映画のように夢いっぱいに広がります!

【出演】岩崎雄一&扇柳トール(ウクレレ他)
【日時】2019年12月1日(日)13:30 OPEN / 14:30 START
【料金】ご予約は2,500円(ドリンク付)当日3,000円
【場所】りびあん 札幌市南区北丿沢4丁目1-51
【ご予約・お問い合わせ】090-9080-5993(田畑)もしくは liviang@icloud.com こちらからも
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2019/8/6

THREE JAVE CAT’Sぞくぞくする最高の楽しさをくれました!  Liviang Music Live!!

日曜日、ピアノ(山下ヤスシさん)ギター(滝川裕三さん)ベース(柳真也さん)によるTHREE JAVE CAT’Sのライブがありました。 1930年代、1940年代とジャズ黄金時代のブラックジャズのスイング感をオリジナリティ豊かに再現したとっても楽しい音楽に大興奮でした。ルイ・アームストロングやナット・キング・コール、デューク・エリントンなどが演じた名シーン名曲をセンス良くコラージュしたプログラムは最高でした!また、そこにリクエストでお願いしていたヴィンス・ガラルディの楽曲を一曲入れてもらったのが、これがまた素晴らしかった。選曲してくれたのは「チャーリー・ブラウンのテーマ」でした。ジャイヴの質感がいっぱいに溢れた演奏がとても良かったのです。りびあんのTHREE JAVE CAT’S、ぞくぞくする最高の楽しさをくれたのでした!

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2019/8/4

Three Jave Cats ライブは本日です。  ライブ情報

[山下ヤスシさん(ピアノ)滝川裕三さん(ギター)柳真也さん(ベース)によるThree Jave Cats。
古き良き時代と今、楽しさと美しさが交錯するスインギーなオールドスタイルのジャズトリオ。実力者たちによるトリオのThree Jave Catsのコンボ名でのライヴは本日です。



■8/4(日)
  Liviang Live Music Series#99
 Three Jave Cats ライブ

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【出演】Three Jave Cats[山下ヤスシ(ピアノ)滝川裕三(ギター)柳真也(ベース)]
【日時】2019年8月4日(日)17:00 OPEN / 18:00 START
【料金】ご予約は2,500円(ドリンク付)当日3,000円
【場所】りびあん 札幌市南区北丿沢4丁目1-51
【ご予約・お問い合わせ】090-9080-5993(田畑)もしくは liviang@icloud.com こちらからも
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2019/5/20

Bill Ringsライブで令和元年の幕開け!  Liviang Music Live!!

昨日はBill Ringsのライブが、りびあんでありました。
とにかく一曲一曲の構成の美しさ、また面白さ、そして演奏そのものの聴かせてどころが凄かった。取り上げる楽曲はクラシックから唱歌、伝統曲、またジプシースウィングやピアソラタンゴと多彩。そして優れたオリジナル曲も。取り上げる曲はもともとのクラシカルな旋律が時間軸の中でBill Ringsの音楽ワールドへと変化をしていくのだから目が離せられない。その変化と対比の面白さには、ぐっと耳が引きつけられていくのでした。三人の音楽に対するこだわりと技術の高さは演奏を聴くだけで充分に凄いと伝わってきます。しかしながら、これ見よがしの重厚感ではないさり気なさ、楽しさが随所にあるから音の気持ち良さに最後まで疲れず耳を傾けることができるのでした。洗練されたフルコースを平らげ満足した気分をくれるのです。その中でコントラバスの斎藤さんが楽器紹介でしてくれたウッドベースのエンドピンの話しには、なるほどと納得でした。つまり、楽器を支える床との間にある金属のピンのこと。このピンを直接床に刺すことで地面を伝って響く音の気持ちよさがこの楽器の魅力なのだというのです。普段は床に直接させない状況が多いのでラバーを被せるのだそうなのですが(それが普通だと僕は思っていた)りびあんの床なら板張りなので大丈夫。この響きがなんとも贅沢なのでした。お腹に響くコントラバスの重低音の感覚はいままでの中にあっても異体験をくれたのでした。今年最初のライブ、令和の新しい幕開けを飾るライブとして、将来忘れることのできないだろう、貴重なライブにしてくれたこと、感謝でいっぱいです。アンコールの思いっきりジャーンプ!あー楽しかった!
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2018/12/27

ピーターパンの日  ダイアリー

ピーターパン男子諸君、12月27日の今日は「ピーターパンの日」なのだとか。それならばヴィンス・ガラルディの「Never Never Land」を聴きましょか。

「Vince Guaraldi Trio 」(1956)から
美し過ぎる・・・

https://youtu.be/RrabTbd46zw

ヴィンス・ガラルディは、日本ではあまり知られていないジャズピアニストなのですが、ところがアメリカ本国ではかなり有名だとか。それはテレビアニメーション「ピーナッツ(日本ではスヌーピーですが)」のサントラを手掛けた人だからなのです。その当時、アメリカの白人家庭に最も普及した一枚なのだそうです。
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2018/12/12

オウェイン・フィフェの歌を・・・  ダイアリー

内省的でいて、こころ静かな歌ですね。「わがこころ、きみのため(Mon Coeur se recommande a vous) 」ギターの弾き語りで、囁くように歌われると私的な心情を歌ったニューフォークソングの感じがします。でもこの歌は西欧ルネサンス期に作られたものなんです。
フランドル派の作曲家オルランド・ディ・ラッソのマドリガルですね。本来なら4声のポリフォニーで歌われる歌なのですが、しかしながら単旋律のメロディの美しさが際立っています。



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2018/12/7

EtnoMuSa(エスノミューズと読むのかな?)  ダイアリー

イタリア伝統音楽の注目すべき音楽集団を発見!これは好きです。そしてこの曲は「ガルーガノのタランテラ」伝統曲です。タランテラというのはナポリおよびシチリアの伝統的な歌舞音曲ですが、その歴史は中世まで遡るようで、ナポリやシチリア地方にまたがり幾つかの様式があるようです。彼らの演奏ではイベリア半島や南米のフォルクローレ、またアラブ北アフリカとの関連性を感じますね。何かしらの相互関係があるのでしょうし、名前の由来(エスニック音楽でしょうか?)もそこから来てるのでしょう。

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