2011/6/23

6月22日 マキキからおたすけマンへ  

「おたすけマン・デビュー」はすなわち、「マキキからの出発」ということ。
つまり、昨晩の集まりはマキキ関連のプログラムの締めくくり・・と考えると高知がおたすけマンデビューの地となる。何となくうれしい。

朝から土佐教会のフラクラスを見学。先生はRCの流れの中で信仰を持ち、土佐教会のメンバーとなったTさん、高知県下に「ルアナと愉快な仲間たち」と言うフラ大好き人間600人を育てた文字通りのフラの先生。集い、踊る皆さんは90歳を越えるメンバーを誇りとする「熟年会」その練習はホノボノ感に包まれ、これまた、うれしい。

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外では伝統あるいずみ幼稚園の子ども達の元気いっぱいプールの水遊びで歓声を上げる。この3月、マキキ訪問をし、我が家でホームステイをしたよしみ先生が見守ります。
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お昼は昨晩おいでくださった松尾元市長ご夫妻のお招きを頂き、再び三翠園へ。14階は見晴らしの利くレストラン。鏡川の向こうに筆山が見える。もう10年以上にもなるだろうか、筆山は奥村家の墓所に葬られている奥村牧師の3人の息子さんの遺骨をホノルルに持ち帰るために3つのお墓を開いた思い出の場所である。

昨晩の続きのようで、話は勢い「生と死」という食事のテーブルには重すぎる話題に傾きましたが、それぞれの話題に感動しつつ、生きること、人生の仕上げ、喜びと悲しみ、今の楽しみ、これからの目標など静かで、豊かな時間を過ごしました。
松尾さんは、「昨晩頂いた『ハワイで見つけた素敵なクリスチャンライフ』を一気に読み終えました。中でも『死の準備はどうすればよいか』『死を越えて生きる』というテーマのモースト夫妻と飯島夫妻の事は今の私にとても助けになりました」と語ってくださり、少しでも励ましとなれて本当に良かった・・と喜びました。
食事の時はいつもシャッターチャンスを逃すのですが、今回もそうで、料理はメインディッシュを逃し、人物は奥様が退席されてご一緒できずでした。でも、おいしく、心洗われるランチタイムでした。
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その後、土佐教会で祈祷会を進めつつ待っていてくださった皆さんと良い交わりの時を過ごしました。リタイア・ポイントを通過しつつ、最近気付かされ、考えさせられている事をお話し、楽しい時を過ごしました。
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「どうして土佐教会との交わりを大切にするのか」との質問に答えて「奥村牧師が帰郷ごとに訪ねた土佐教会」の話をしている時、「私は奥村先生が来られたのを覚えています中肉、中背で、お城の会堂の事を離しておられた・・」と話してくださる91歳の藤田さんに一同、ビックリ。
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夕方にはお隣で、我が婿殿まおとの交わりで最近教会へ行き始めているお隣のY君と話し、温泉、買い出しを済ませて、8時から夕食である。

マキキから出発する、いわば、マキキとしてお世話になった皆さんとの「最後の晩餐」である。裏方で働き、支えてくださった方々との話は尽きない。
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ここまで成長したRCのこれからを喜び、楽しみながら、同時に関わる私たち自身が成長し、豊かになるものとなる関わり方を大切にしたい・・と詩篇23篇を読み、祈りました。
皆さんが帰られたのは夜中をすぎていました。

うれしいマキキ出発の日となりました。
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