2014/8/26

8月25日・26日 牧師夫人修養会  

8月25日 
午前中、登校。先生方に挨拶をしながらハワイでの時間が何かひとつひとつに新鮮さを感じさせるようだ。Azusa Pacific Universityチームによる成果がまとめられ、英語キャンプ参加者にも届けられるようになっている。手際の良さに感動。

午後、日本基督教団四国教区の牧師婦人会修養会でのメッセージのために桂浜荘に夫婦で出かける。テーマ「試練が恵みに変わるとき」素晴らしいテーマではあるが、「試練、即、無いほうがよい悪」とは言えないところがミソ。
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試練を姿を変えた恵みとして受けとめるには信仰が求められ、その信仰は神の約束=聖書のことばを信じなければなりません。そこには常に緊張と戦い、選択と決断、そして、覚悟が求められます。

四国全体から集まってこられた21名の牧師婦人と共にみことばに励まされる良いときを過ごせました。

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この修養会の背後には牧師であるご主人達の大きな支えが無ければ実現しません。
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子ども達と共に参加している牧師家族を見ながら、しばらく前のわが家族を思い出しました。

8月26日
グループでの分かち合いの中でひとりの牧師夫人が言いました。

「わたし、マキキで礼拝を守り、先生のお家に泊めていただいたことがあるのです。」
「へっ?!いつ頃ですか?」
「もう20年も前になりますが、友達を訪ねてデンバーへ行き、そこで摂さんに合い、始めて教会へ行き、洗礼を受け、帰りにハワイへ寄るといったら、マキキで礼拝を守りなさい・・といわれたのです。」
「そう、牧師夫人になっていること、摂は知っています?」
「きっとご存じないと思います。あの頃の私、滅茶苦茶だったから・・」

うれしいサプライズです。わたし達がしている小さな働きを神様はご自身の大切な働きに用いて下さる・・ということを改めてうれしく思った出会いでした。

聖書のことば・・伝道者の書 11:1-6
11:1 あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。
11:6 朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない。

康子が摂に電話 
「こんな人と会ったわよ、あなた知ってる?」
「ううん、知らん。うれしいな!何と言う人か聞いといて!」

うれしい牧師夫人修養会となりました。

午前中に学校へ。一日、仕事を済ます。夏休みの終わりに向かう大切な一日、今日もまた、感謝、感謝!
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