2015/2/28

2月27日 今学年最後の授業  

今日、私の授業「聖書」は全て終わり、後はテストだけとなりました。

テストは生徒のためだけでなく、一年間、目標としてきた聖書と聖書を信じる素晴らしさがどれだけ生徒に届いたか・・教えた先生のテストです・・ドキドキ!

中一のクラスを終えた時、生徒たちがいつになくキチット机の横に立ちあいさつをしました。「一年間、教えて頂いてありがとうございました。」

先生一年生はこの一年を通して本当に沢山のことを学びました。その一つは、学校(授業)は種蒔、まかれた種の成長と実りを見る畑は生徒の人生、生涯を通じてのこと。愛と誠実さをもって行い、急がず、あせらない・・。

伝道者の書 11:1-6
11:1 あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。
11:4 風を警戒している人は種を蒔かない。雲を見ている者は刈り入れをしない。
11:5 あなたは妊婦の胎内の骨々のことと同様、風の道がどのようなものかを知らない。そのように、あなたはいっさいを行なわれる神のみわざを知らない。
11:6 朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない。

一年をまとめ、新学年に備えるために先生方全員と個人面談中。
忙しさ故か、又、校長と教員という隔ての故か、日頃、なかなか座って話す機会がない私にとって、ひとりひとりの向き合い、話せるときは息吹き返すうれしい時・・今日はかなり、息を吹き返しました。

ああ、感謝、感謝。
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