2015/10/21

10月20日 在来種の力  

今日はオーガニクスのクラスの日。
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9月29日に蒔いた種がこのように芽を出していました。

蒔いたといっても、大豆とそばを土の団子の中に入れて放っておいただけ。耕しもせず、水もやらず、ただ鳥に食べられないよう日が強すぎないよう草を少し欠けただけ。

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在来種は力があり、種が水を求め根を下ろし、栄養分を取り入れようと土に働きかけ、生き延びるために共生できる相手を見つけるそうです。

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教室に戻り、在来種が持つDNAの螺旋(らせん)の大切さを学びました。

DNAを加工したF1種は子の螺旋(らせん)に人工的に手を加え、円にしたのでF1主を蒔いても芽は出ません。

今日のオーガニクスは畑と教室で大切ないのちの勉強ができました。

ああ、感謝、感謝・・・
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