2011/8/24

8月23日 これが海外日本語ミニストリー。  

今日はいつもは「ハリソン長老教会」を借りて開く聖書研究会を太田兄姉のお宅にて開く。
200年前くらいにNYの住宅地として開かれたという地区にある家はどの窓からも林の緑がいっぱいに見え、居ながらにして、森の中で森林浴をしているかのようです。
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集会前に家庭菜園のご案内。なす、きゅうり、しそ、茗荷などなど・・築100年以上というお家は、まるで雑誌のグラビヤページのようでした。
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聖書の学びは「XXは生きて、00を生んで、・・・死んだ。」が繰り返される、創世記5章。次第に神から離れて行く人の歴史の中で、「神と共に歩んだ」エノク、ノアが居たこと・・私たちも、「今」、神を信じ、神に喜ばれる生き方が出来ると励まされる。お昼は菜園から採れたものによる茗荷サラダをはじめ、すべて、オーガニックフード!
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食事を楽しみながら、どんな風にして今、ここにいるかを分かち合って、素晴らしい人生シナリオを書いてくださった主に感謝し、賛美しました。

一旦、教会に戻り、一仕事と思っていると、明日日本へ本帰国する山田ファミリーがもう一度挨拶に寄られるとのことで、待つ事になる。しかし、結局、到着は9時を過ぎていた。それなら、私たちも、もう一度と家族中で待っていた尾形家など、子供は子供で別れを惜しみ、大人は大人で語り合い、ここグリニッチで主が下さった交わりを喜び、感謝しました。
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「もう行かなきゃぁ」と言いながらなかなか去りがたく、自動車が走り去ると、「この次の日曜日から寂しくなるね・・」「4人が居なくなるからね。」「6人でしょ。」「子どもたちのことよ。」そうです。子どもたちも、ひとりひとりが無くてはならない大切な働き人でした。
明日の出発までに、未だ荷造りの仕上げがある・・といいながら走り去った山田家が、ホテルにつくのは12時を回った頃でしょう。

必要なら、仕事帰りであろうと、夜中を超えようと、お互いの事を支えあい、喜び合う・・このような交わりが海外の日本語教会の喜びであり、力です。 帰国する山田家とこの地で働き続けるグリニッチのこの交わりを、主よ、祝して下さいますように。

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