2016/2/18

2月18日 聖書を開く会  

今年初めての「聖書を開く会」@中川亭

7時前に到着。同志社大学の小枝先生も来ておられる。奥村多喜衛展の展示物を返しに持ってこられたとのこと。2か月程の開催期間に8,700人が来会。特に奥村多喜衛の弟さんのゆかりの方が来られたと聞き、良かったと感謝。

食事の後に、聖書研究を始める。

質問:あなたはどんな風にあなたの人生を閉じると思いますか。

辞世の句
おもひおく 言の葉なくて ついにゆく みちはまよわじ なるにまかせて 
                      黒田官兵衛
つひに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを   
                      有原業平

ザアカイの人生を聖書から読みながら、「かくなるべし」との目標をすべて実現し、お金持ちの税務署所長となりながら、満たされない日々の中でイエスにお会いするためには木登りをしたザアカイ。

何がザアカイを木の登らせたのか・・を考えた。

今目標としていることを実現した時、ザアカイは慌てた「こんなはずではなかった」ほしいと思っていたことは皆手に入れたが、どういう訳か喜びがない、楽しみもない、友達も家族も、皆離れ・・

そんな木の上の木蔭に隠れていたザアカイを見つけて、イエスは彼の家の客となり・・

その夜、彼は変わった。金集めが命のザアカイが金を手放すことの喜びを知った。イエスに会ってザアカイは金より大事なものを知り、金から解放されたのだ。

その時、イエスは「今日、この家に救いが来た」と仰った。救いとは解放、あなたを縛っているものからの解放・・ザアカイは笑った、心から笑えた。
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