2016/11/28

11月28日 懐かしいつながり・・  

「喪中につき年末年始のごあいさつをご遠慮申し上げます。」という挨拶状が最近よく届く。

「知らなかった!」と電話をする。今からもう45年前、牧師1年生だった岸和田時代にお世話になったM兄。91歳でご主人が医者の娘の御世話で、「本当に穏やかに・・神様を信じているとこれ程迄に・・と思うほど穏やかに引っ越しました。」とのこと。

確か、岸和田聖書教会での結婚第1号のご夫妻・・何かあると目立たぬようにそっと支えて下さった。そのお二人が今はそろって天国である。

信仰をもって歩むことはうれしい。死の向こうにい望がある。

これは訃報ではない。脳梗塞で入院したN牧師。大阪の吹田で入院中との連絡が入っていたが、今日、奥様と連絡が取れる。

よく聞いてみると、「具合が悪くてサンディエゴからチェックアップのために帰国。病院について、病院で倒れたとのこと。リハビリが始まるけれど時間がかかりそう・・。

サンディエゴの教会は?

「丁度、ペルーへ宣教師として行っていた宣教師がアメリカまで戻ると言って来てたの・・」
「何もわからない時に、歓迎するといっていたのが、これで留守番をしてもらえる・・」

神様のご支配は素晴らしい!全く知らなかった時に、素手の手配意をして下さっていた…

これはすごい!

昔を振り返るだけではない。今が将来の何か意味ある出来事に繋がっていると思う時、いまのあつかいかたがかわる・

今日は二つの電話を掛けながら、時の流れの中に現れる神様の御業を喜びました。

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