2017/3/24

3月23日 懐かしい再会  

今日は休暇届を出していたけれど、ハプニングで予定変更。

以前から一度訪問したい、しなければ・・と思いつつ実現できなかった正木茂先生ご夫妻を加古川のご自宅に訪問。片道約3時間半、走行距離550q。朝、9時過ぎに高知を出発。お宅に着いたのは13:00。

丁度月1回の家庭集会が終わったところ。私たちの到着を待っていて下さり、お昼をご馳走になる。
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「正木先生と言えばルーテルアワー・心に光を」で戦後の日本にラジオを通してキリスト教伝道を始めた第1人者。

わたしが30歳で岸和田で牧師に迎えられた頃からお世話になり、ハワイのマキキに転任したころハワイで心に光をがスタート。今日まで35年間続く番組である。

後に、アメリカにわたり、日本人伝道に取り組み、体調を崩され帰国。郷里で自宅を開放、伝道を続けておられる。大先輩であり、目標であるご夫妻。

何度か倒れられたとのうわさを聞いていたので心配していたが、なお伝道の情熱は薄れず、盛ん。
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家庭集会に集まられたご婦人たちも先生との思い出を聞かせて下さり、その交わりの温かさが分かる。話は尽きないが明日も仕事・・とお暇する。17:00

帰る途中、姫路に住まれる村松ご夫妻に電話を掛ける。

「では、お好み焼きを作って待っているわ」との奥様の声。村松家のお好み焼きの味を知っている私たち夫婦は,それを聞くと素通りは出来ません。

冬場のマキキを訪問を終えて、帰ってこられ・・土産話に花が咲きます。
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お二人は日本の戻る決心を固められ、教会も姫路の教会のメンバーとなられたとのこと。

時間の流れの中でいろいろ変化します。

私たちも将来のことを考えなければならない・・と思わせられつつ姫路を出発したのは21:00頃・・途中、与島SAで一息入れて走り、12:00前には無事帰宅。

懐かしい訪問を楽しみ、主にある交わりを感謝した一日でした。

 見よ、兄弟たちが一つになってともに住むことは、
 何というしあわせ、何という楽しさであろう。 
                  詩篇133:1

良き一日を、ああ、主に感謝、感謝!
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