2017/4/25

4月24日 いつ会ってもうれしい!  

土曜日、夜迎えてくれたのは岸和田高校時代からの友、増さん。

スペイン語を勉強すると言って、留学。今から50年以上前の話。(おっそろしい!)

当時はまだ船で、神戸港まで見送りに行った。以来、増さんは帰ってこなかった、きっと帰っては来れなかったのだろう。

20年ほどスペインのナバラ地方で方言の学び、1982年に帰国、母校の京都外国語大学に落ち着いた。その翌年、今度は私たちがハワイへ移動。またまた離れることになり、折々に会っては安否を確かめ合う。
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共に、マキキからの宣教師に聖書を教えてもらった仲間。

今年、大学を退官。いよいよ40年間かかって集めてきた資料をまとめ、スペイン人が読んでも分からないだろうというほど専門的なナバラ地方の方言の歴史的な変化の集大成を出版するという。

いくら説明されても、その意味が良く分からない私たち夫婦の反応を見て、「そうでしょう。分からんので当たり前・・」と楽しそう。

「まさか牧師となるとは思わなかった」
「まさか言語学者となるとは思わなかった」

とお互いを喜び合う友をもって何か幸せを感じた夕べでした。

次の朝、礼拝に顔を見せ、帰りに一言・・「悪くなかったよ・・・」

うれしい友を主に、ああ、感謝、感謝!
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