2011/10/25

10月24日 神さま、助けて下さい。  

昨日、塩沢淳子さんから電話があった。「千秋さん(淳子さんのご主人)とお会いしたいのですが、いかがですか。」とハワイに戻り一番にかけた電話への返事だった。

もう何年になるだろう。塩沢ファミリーは毎週日曜日にはマキキで礼拝をしておられた。我が家にも来てもらったことがある。フリーのリポーターとして痛みある世界を映像を通して日本に紹介しておられたご夫妻が今、痛みの中を通っておられる。しかも、その痛み、苦しみは説明のしようもないほど厳しく、その厳しさを増しつつある。クリちゃん、ご主人の千秋さん、淳子さん・・・家族は一つ、一人が苦しめばみんなが痛む。

マキキができることはランチを届ける事、わたしにできることは千秋さんとお茶をすることぐらい・・。今日も千秋さんと一緒にお茶に出かけた。自分の病状の進行を抑えるためにカハラビーチまで歩き、ステップを使っての運動を自分で決めて続けていることなどを話してくださる。それだけでなく、わたし達のようすをブログで見ては康子の骨折や子どもの事までよーくおぼえていて下さる。

家に戻り、塩沢ファミリーのブログを開いた。http://ameblo.jp/junko-shiozawa/

もう一つ、わたし達に出来る事がある。わたし達だからできることがある。クリちゃんに、千秋さんに、淳子さんのために祈る事。「神さま、助けて下さい。痛みの中で、悲しみの中で、つぶされてしまわない力をお与え下さい。人の限界を越えて働く事のできる神さま、あなただけがおできになる方法で、塩沢ファミリーを守り、支えて下さい。」

ぜひ、このブログを閉じる時、塩沢ファミリーのブログを開き、ファミリーのためにお祈り下さい。 http://ameblo.jp/junko-shiozawa/ 

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