2012/1/20

1月20日 神様の治められる世界  

今朝はイスラエルに着いた頃の栗原先生に代わって行う今村幸子さんの納骨式。今村さん兄弟の他にはわたし達夫婦と他二人で、久しぶり、実に30年ぶりの岸和田聖書教会の墓地を訪れた。
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1970年、この墓地で私が司式した初めての納骨式は、今日参列された神坂さんのご主人のものであり、私が知っている人で最近納骨されたのは、今日のもう一人の参列者、南條さんの奥様のものでした。そこに、今日、今村さんが加わることになりました。

墓前で「はるかに仰ぎ見る・・」と賛美しながら、きっと天上でも賛美の声が上がっているに違いないと思う。時空を越えて治められている神の世界を思う。

そこに、デュオ・タカセ合流、話題はヨーロッパで学び、活躍しているミュージシャンとその繋がりへと広がりつつ、現実にはきわめて、肉的な作業を進めたのでした。
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クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますそんなに沢山食べれませんよ・・と言いながら、オーダーした料理はテーブルを覆いました・・・が、約一時間の楽しい会話が終わる頃には右の如く・・。

納骨式以外に予定の無かった一日を色々な出会いを通して楽しみ、夜は、宿舎近くのスーパー温泉「美笹の湯」につかり、今村さんのCDを聞きながら静かな夕べを楽しみました。
(註)今村泰典さんはヨーロッパ古楽器「リュート」の世界的奏者で、2003年クリスチャンとなり、現在、演奏と同時に賛美の作詞作曲に活躍しておられます。

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