2020/2/15

2月15日 釜ヶ崎訪問  

先週訪問した西成めぐみ教会を再訪問、

James & Monaさんたちが愛隣地区の人々のために出来ることはないかを知りたいと言う。

愛隣地区伝道30年のN牧師ご夫妻による

愛隣地区の社会的な仕組みと現状説明から

愛と情熱が伝わる。


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寄せ場としての釜ヶ崎は差別、不正、問題だらけではあるが、

55歳以上の男を迎える場所でもある。

大阪の中心にあるこの愛隣地区をグレードアップする再開発は、

行き場のない人々の最後の場所を奪う。

そのような人々がやっと手にする年金を目当てにする貧困産業、

家族など支えとなる縁故を断つ孤独な人々

昼間、酒を飲んでいる人は人の少ない夜、空き缶集め、生きている人たち、

この地区が無くなるとホームレス伝道は終わる・・それとも、

新しい街の教会に変わる・・?

 
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結局、ハワイから手を差し出せる働きはない、

炊き出しの手伝いでさえ、

せっかくホームレスのボランティアの場所を奪う
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James & Monaさんの申し出に心いっぱいの感謝を伝えるN先生ご夫妻は

神学校の同窓生、

主から受けたこの働きを30年続けておられる

頭が下がる・・


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康子、今日は留守番。

お昼と夜、

ちょっとした買い物に、

4300歩・・今日のリハビリウォーク

ただ足に力が入るのを感じるとのこと。

一歩、一歩・・デス。
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