2020/7/28

7月28日 梅雨明けも近く  

HBCは始まったばかりの伝道所、

すべてが若い。

若いとはなんでもありのまじわりである。

「教会」「しきたり」などに縛られず、良いことなら何でもやってみよう...

そんな雰囲気の魅力なのか
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聖書を読み祈る交わりにも人が集まる。

この若い交わりの中で、HBCらしさが育ちますように。


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思いがけないものが届き、

祈ってくださるありがたさを思う。
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見事な白桃は岡山から・・。

白桃の透き通った甘さの香りはわたしにとっては特別である。

戦後、食べるためにここ尾崎から車で20分くらいのところに入植した。

山の木を倒し、笹根を起こし、畑にした。開墾である。

すぐに食べられるようにと、豆、芋類を植え、

早く収穫できる果樹として父は桃、栗、ブドウを植えた。

そんなに立派な桃がなったわけではない。

しかし、香りは岡山からの桃と同じである。

桃の木の下で、かぶりついた桃の汁のしたたりと香り・・・

今も白桃の香りと甘さは子供のころの開拓時代の木の下に、

私を連れて行ってくれる。

桃の香を胸いっぱい吸い込む・・すると、

そこは子供のころの山の斜面の畑となる。

送っていただいた桃の香に今年も幸せを味わう。

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