2021/1/19

1月19日 大阪湾の向こう  

淡路阪神大震災から26年、

今日、関空を越えた海の向こうに神戸や淡路が光っていました。
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26年前、地震が襲った時、

ハワイから近江八幡で開かれたアシュラムに参加、

早朝、丁度、祈祷室で祈っていた時に揺れた、

アシュラムに参加していたために命が助かった人、

帰る家が無くなった人、

目の前に上がる煙を関空から眺めた。
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今日、当時はまだなかったイオンモールから神戸を眺めつつ、

コロナ禍からの脱出の道も見つからない2021年を

20年後、人々はどのように振り返るのだろう・・
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いつものように変わらずに空を染める夕陽を眺める。

20年後の夕陽を誰か、どんな気持ちで眺めているだろう。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。
 そのほとんどは労苦とわざわいです。
 瞬く間に時は過ぎ私たちは飛び去ります。
 だれが御怒りの力を、
 あなたの激しい怒りの力を知っているでしょう。
 ふさわしい恐れを持つほどに。
 どうか教えてください。自分の日を数えることを。
 そうして私たちに知恵の心を得させてください。
                      詩90:10ー12
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