2021/1/22

1月22日 コミュニケーション  

今日、今年初めての床屋。

「どのようにしましょう?」

必ず聞いてはくれるけど、希望を伝えることは簡単ではない。

「前と同じように」

「分かりました」

どう分かったのか、こちらは分からない。

  ・・・

最近、気づいた言い方は

「癖が出ない程度に、前は右に流せるように」

「分かりました」

結果はを見せてくれるまでどう分かったのか分からない。

  ・・・

今日もそうだ。

「これでどうですか」

と鏡を見せられると、

「前が短すぎる、右に流せない・・」

「これでも流せますよ」

と言っても、今更どうにもならない。

そこで思い切って尋ねる。

「聴かれたときにどういえばよいの?」

「前が短くなりすぎないように」

将に、その通り。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


コミュニケーションのむつかしさは床屋だけではない、

「どうしましょうか」

「どういえば伝わるの?」


・・・そして・・・


夫婦、親子、職場、教会でも、かわしたい言葉・・

「そう、こうしてほしかった、ありがとう!」
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