2021/1/29

1月29日 これも現実  

久しぶりに友達に電話をかける。

「もしもし、黒田です」

「ああ、ひさしぶり!」

「どう?このごろは・・」

聞くと、友達自身も最近分かった難しい病気と緑内障であまり外出もできず、奥さんも優れぬらしい・・

「どっちにしても、今はコロナで出ないほうがいいからね」

「そうだね」

「もう少し、暖かくなったらまたお顔を見に行くからね」

「ところで、礼拝は?」

「礼拝だけは何とか守れているよ」

「それは良い、じゃあ、又・・」

曲がりなりにも、夫婦がフウフウ言いながら、泳ぎに通えていることは、

大きな恵みと感謝する。


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昼過ぎに姪から電話、

「ママが今朝亡くなったの」

「ケアホームに入って落ち着いていると思っていたのに‥」

「そうだったんだけど、昨日会ったときは落ち着いていたんだけど‥」

「お葬式手伝うよ、行こうか」

「こんな時だから、又、姉から連絡する」

  ・・・

「朔おじさん、ママがね・・」

「うん、聞いた、聞いた」

「昨日、妹と二人で訪ねた時は話もできて・・」

「二人で会えたの、それはよかった」

「おじさんに、聖書とお祈りしてほしいんだけど・・」

「もちろん・・」

兄の時のことを思い出す・・

「パパはハッキリと信仰の告白ができ、おじさんと兄弟、初めて手を取り合って祈ったんだよ」

「お葬式も良かったわ」

「ママはあんまりハッキリ言わない人だったけれど、パパのお葬式はとても喜んでいて、これが良い・・と言ってたから」

  ・・・

明日は筑波と阪南をズームでつなぎ、聖書を開き、お祈りを捧げるリモート・サービスをすることになる。


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弱さを受けとめつつ、やがて、死に迎えられる・・

この現実の中を如何に過ごすか・・と考え、

HP/阪南バイブルチャペルの「チャペルの窓」に

リタイア生活を「余生」と生きるか「本番」と生きるか・・

と書いてみる。(2月1日以降にご覧下さい)
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