2021/3/24

3月23日 悲しい知らせ  

今日、悲しい知らせが届く。

お世話になったN先生が召された。

NYでおたすけマンとしてお手伝いしていた時、

スカイプで高知と結び、はじめてお目にかかって以来、

主を愛し、主を恐れ、主に仕えてのご生涯に、

触れさせていただき、お宅を訪ね、

元は「紺屋」だったという幾棟もあるお家で、

ダンテの「神曲」をドイツ語から翻訳することを生涯の楽しみとし、

「では、神曲は先生の生涯の書ですね」という新聞記者に、

「いいえ、生涯の書は新旧約聖書です」と答えられたという。

お会いしてからはそれほど長いとは言えない先生だけれど、

生涯の大切な部分を失い、痛く、寂しい。

高知を離れてからハガキが届いた。

「時間を間違い、空港にてお会いできず・・」

見送ろうと空港まで車を走らせてくださった92歳の先生のお顔が浮かぶ。

素晴らしい信仰の先輩を偲び、。

良きお手本をお与え下さった良き主に、ああ、感謝、感謝。


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何事でもそうだが、

手を入れることは命を育てること・・
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クリスマスに頂き、花を終えていたいたシクラメン、

水をやり、日に当てているとクリックすると元のサイズで表示します   今、私の机のそばで、精一杯、花をつけ、毎日を喜んでいる。

自分の命一杯に咲き切ろうとしているようで、

こちらも喜び、うれしくなる。

主の御許に帰られたN先生を思う・・。
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