2011/4/24

パリ便り 第3信  パリ便り

明日のイースターに備えて、午前中を過ごす。日曜学校でのお話、役員会、礼拝メッセージが明日の責任である。いよいよ「おたすけマン」初仕事です。

お昼過ぎ、役員会のまとめをしておられる富永ご夫妻がメンバーで画伯の渡辺さんの個展に連れて行ってくださる。初めての地下鉄乗車。駅の名前が何ともややこしい。岸和田とか新宿ならすぐ覚えられるが、シャルドン何とか駅から乗って、バスティーユ広場の近くにある画廊に行く。バスティーユと言えばフランス革命の発端となった監獄だ。下の写真は監獄の一部だとか・・。
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今は、モニュメントが立ち、記念広場、今日もデモ隊が広場の右端で気勢を上げていた。
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案内された画廊は700年以上昔の建物をそのまま使っているとかで、渡辺さんの作品、パリ教会の皆さんの会話、そして、建物に感動した。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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渡辺さんの作品には人も車も動物など動くものが無い。静寂の中に癒しと可能性を感じさせる。画廊の地下は1階だけしか使かっていないが、昔ながらの下水溝があるだろうとのこと。日頃の話題が「ヨブの苦難」楽しい。牧師がいない群れの強さを感じる。
今どはバスで耳慣れた駅の「サンジェルマン」(ホノルルのパン屋さんの名前)まで移動。
冨永さんの学生時代に過ごしたと言う「古巣」で夕食。「出版社」と言うレストランで壁には本が立ててあった。
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子羊のリブとデザートはクランブル。ピーチ。杏、ナッツが入っていておいしい!
街は9時半、人出はこれからと言う。少し歩いて、サンジェルマン・デ・プレ教会を見る。
冨田さんは他の大聖堂のようなゴシック建築様式でないところが良い・・としきりにほめておられた。
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そうそう、肝心なところの紹介を忘れていました。明日礼拝を捧げる礼拝堂です。今から400年以上前に立てられた歴史的建造物の会堂をパリ市から借りている改革派教会が日本人教会を受け入れてくれ、大震災のことにも日本を覚えてくれていると言う。
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では、皆様、Happy Easter!

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2011/4/24  16:42

投稿者:otasukeman

真由美お姉さま、
一体ブログのどこを見ているのですか・・と言いながら、自分のお腹を触ってみるところが悲しい。
一昨日、エッフェル塔の階段を700段歩いて登ったから、エクササイズは1週間分、済みと思っていたのですが、・・今後注意します。6月にお会いする時、パリ太りでは困りますから。

2011/4/24  11:35

投稿者:真由美おばさん

朝泳ぎが無いせいか朔おじさんのおなかがちょっと出てきたようですね?このおばさんも右に同じです。
康子ちゃんも頑張っているようです。そのうちにセラピストになる予定でしょうか。次に何をすべきか知っている顔です。

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